ネイルを勉強すればするほど出てくるモヤモヤ。
アートが先行する時代。
爪にやさしい。しっかりした技術。なんてお客さまは求めてないのかも?
お客さまが求めるもの松田が考えるプロとして提供したいものとの相違。
私も何度となく考えた事がある。
価格と提供できる技術とのバランス。
価格を下げてそれなりのものを提供するか、価格を上げてシッカリしたものを提供するか。。
でもやっぱりシッカリしたものを提供したい!って気持ちはぶれないし。
価格をできるだけ抑えるためには時間短縮だったり、コストを削減することだったり。
で、やっと今そこの段階にこれたかな?って思う。
爪にやさしい材料から、施術から、技術から。お客さまの自爪、ベースを大事にしながら。ネイルアートも楽しむ。
そんなサロンにしたいな。と。
明日からのサロンワークにいかせる、
そんな3日間の東京出張でした(о´∀`о)